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本サイトでは、iSCSIを利用して複数のhostのstorageをまとめて管理するsoftwareの開発過程を公開しています。 以下の記事カテゴリを用意しています。
2007年8月30日(木曜日) 17:36 JST
投稿者: sugiura
![]() sstorage Version 0.1.2をreleaseしました。0.1.1からの変更点は以下の2点です。
install/configuration方法については、Documentsを参照してください。 RPM、SRPMは、以下からdownloadしてください。
なお、sstoraged RPMをinstallするためには、log4cxx RPMが必要です。 2007年10月 2日(火曜日) 21:56 JST
投稿者: sugiura
![]() Windows Vista business editionにOffice 2007をinstallしたところ、IMEで漢字が入力できなくなってしまいました。 http://support.microsoft.com/kb/932102/ja それにしても、漢字が入力できないためcopy & pasteで検索keywordを並べていると、脅迫文を書いているような錯覚が…。早くUpdateだけで修正されるようにしてもらいたいものです。 2007年9月 8日(土曜日) 10:17 JST
投稿者: sugiura
IETとsstorageのarchitectureには、大きな違いがあります。 こちらのOpen Source iSCSI targetの比較資料の記述によると、IETのarchitectureは以下のように図示できます。
IETは、kernel内に実装された、受信を専門に行うReceive threadと、送信を行うSend thread、File I/Oを行うI/O threadの3種類のthreadから構成されています。 この構成の利点は、iSCSI targetの実装が特にcacheを管理しなくていいという点で、simpleになることです。 ただし、利点ばかりではありません。 高価なSASやSCSI HDDは、理論的に2Gbps強のbusに接続することが可能ですが、この値はあくまでbusの太さであって、HDDのI/O性能は100MB/s = 800Mbps以下です。
安価なIDEやSATA HDDの場合、cacheが効かない状況のHDD I/Oは、50MB/s = 400Mbps以下の性能であることも"ざら"です。 一方、sstorageのarchitectureは、... 2007年8月30日(木曜日) 20:20 JST
投稿者: sugiura
mysqlbenchは、databaseのbenchmarkであるTPC-Bに似た試験を行います。 このbenchmarkによる測定では、sstorageをiSCSI targetとして用いた場合、IETよりも約72%ほど高速で動作し、iSCSI target hostのCPU負荷も軽減することが判明しました。 測定方法、結果を以下に示します。 2007年8月30日(木曜日) 19:16 JST
投稿者: sugiura
bonnie++は、決まったsizeのfileに対して、1byte/block単位でread/writeを行い性能測定を行うHDD benchmarkです。 測定には、以下のcommandを用いました。 file creation testを行わずにRead/Write試験を10回繰り返し、平均値を算出しました。 その結果、... 2007年8月30日(木曜日) 18:52 JST
投稿者: sugiura
2007年8月30日(木曜日) 18:15 JST
投稿者: sugiura
2007年8月30日(木曜日) 17:58 JST
投稿者: sugiura
sstorageとiSCSI Enterprise Target(IET)との性能比較を行いました。 測定の結果、ある条件を満たせばsstorageがIETよりも高速で、CPUへの負荷も低いことが判明しました。
測定結果については、以下を参照してください。 2007年8月29日(水曜日) 15:09 JST
投稿者: sugiura
![]() log4cxx 0.10.0-1をSElinuxがenforced=有効な状態で利用すると、以下のerrorが/var/log/messagesに記録され、shared library liblog4cxx.soのloadに失敗してしまう不具合がありました。
これを解消するため、RPM packagingを修正した0.10.0-2を公開します。
なお、Fedora Core用のpackageは2007年8月中旬のSVN HEAD Rev.560887、CentOS用のpackageはautomakeによるbuildが可能だった2007年4月中旬のSVN HEADのsourceを用いています。 以下からdownloadしてください。 |
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